英語のスピーキング力を劇的に伸ばすための具体的な学習ステップと授業アイデア
PicSpeakの「Snapshotモード」は、1枚の写真をとことん描写するトレーニングに最適です。ただ何となく話すのではなく、以下の5つのステップを意識することで、あなたの英語力は爆発的に伸びます。
完璧な文章(I can see a... など)を作ろうとして黙り込んでしまうのはNGです。まずは "dog", "tree", "sky" など、写真に写っているモノの単語をテンポよく発音して、アプリを青く光らせましょう!
名詞が出尽くしたら、次はそれに説明を付け加えます。"dog" なら "a brown dog"、"sky" なら "a clear blue sky" のように、2語以上のチャンク(塊)で話す練習をしましょう。
写真の中で動いている人や動物に注目します。"A boy is running." や "They are playing soccer." のように、現在進行形を使って目の前の状況を実況中継(アナウンス)してみましょう。
タイムアップ後が成長の最大のチャンス!リザルト画面では「あなたが言えなかったターゲット表現(紫色の文字)」が表示されます。「あ、この状況はこう言えばよかったのか!」という気付きが語彙力を広げます。
言えなかった単語は「練習モード」でマイクに向かって反復練習。完璧に発音できるようになったら、「PLAY AGAIN」でもう一度同じ写真に挑戦しましょう。さっき言えなかったフレーズがスラスラ出てくる快感を味わってください!
PicSpeakは、1人1台端末(ChromebookやiPadなど)が普及した現代の教室において、圧倒的なアウトプット量を確保する最強の相棒になります。
授業開始の最初の3分間、「今日のお題」として指定したテーマを全員で一斉にプレイさせます。画面が光るゲーム性と、WPM(話すスピード)が可視化されることで、生徒の英語脳が一気に覚醒し、クラス全体が活気付きます。
PicSpeakで写真描写の基礎トレーニングを積んだ後は、ペアで遊べる英語コミュニケーションゲーム「Similar Photo Party」に挑戦するのが圧倒的におすすめ!基礎練習から「伝わる喜び」を味わえる実践的なペアワークへとスムーズに移行でき、楽しさと英語力がさらに倍増します。
「Support Mode」をオフにした状態で、特定の写真でのCompletion Rate(達成度)やWPMを競わせます。「先生、あと少しで100%だったのに!」と休み時間でも自発的に英語を話す生徒が続出します。
英検の二次試験(面接)や、GTECなどのスピーキングテストにおける「イラスト描写問題」の対策として、STORYモード(4コマ写真描写)を宿題として課すことで、本番での瞬発力と表現力を鍛え上げることができます。
私たちが日本語を話すとき、頭の中で「文法」を意識することはほとんどありません。目の前の「情景」や頭に浮かんだ「概念」を、そのままダイレクトに言葉に変換しています。
しかし、日本の英語学習者の多くは「日本語の文を思い浮かべる ➔ それを頭の中で英語に翻訳する ➔ 口に出す」というプロセスを踏んでしまうため、言葉に詰まってしまいます。
PicSpeakが採用している「写真描写(Picture Description)」は、視覚情報(写真)を、日本語を介さずにダイレクトに英語へ結びつけるトレーニングです。これを繰り返すことで、「英語を英語のまま処理する回路(英語脳)」が鍛えられ、実際の英会話でもポンポンと言葉が飛び出してくるようになるのです。
A. 音声認識機能(Web Speech API)に対応しているブラウザ(Google Chrome、Safari、Microsoft Edgeなど)を搭載したPC、Chromebook、iPad、スマートフォンでご利用いただけます。マイクへのアクセス許可が必要です。
A. 周囲の雑音が大きい環境や、声が小さすぎる場合に認識精度が下がることがあります。はっきりと、やや大きめの声で発音してみてください。また、ブラウザのマイク許可設定が「オン」になっているかご確認ください。
A. はい、学校の授業や家庭学習でのご利用は完全無料です。教育現場でのICT活用を推進するため、すべての方に無償で提供しております。